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仕事も子育ても、どちらも全力で取り組む
私には、15歳差の子供がいます。上の子が生まれたときはまだ若く、自分の夢や目標を追いかけていて、子育てだけに集中することができませんでした。しかし、下の子を迎えたときには、「これが最後の子育てかもしれない」と思い、できる限りのことをしてあげたいという気持ちが強くなりました。だからこそ、学校の行事やイベントには積極的に参加し、できるだけ子供と過ごす時間を大切にしています。
仕事と子育てはよく対立するものとして語られますが、私にとってはどちらも大事。どちらかを諦めるのではなく、どちらも全力で取り組みたいという思いが、今の働き方を支えています。
仕事と子育てを両立するための考え方
私はウエディングの会社で役員を務めながら、子育てもしています。責任のある仕事をしながら家庭を守るのは決して簡単ではありませんが、どちらも私にとってかけがえのないもの。だからこそ、両立のために試行錯誤を重ねながら、今の働き方を確立してきました。
仕事を辞めようと思ったことは一度もありません。二人目を出産したあと、わずか二か月で職場に復帰しました。それは、「子育てを理由に仕事を諦める」という考えが私にはなかったからです。
以前は、短時間勤務を申し訳なく思い、常に「すみません」と言っていました。でも今は、自分の役割を果たせば、勤務時間の長さは関係ないと考えています。この考え方が職場に浸透するにつれ、会社の環境も少しずつ変わってきました。
未来への展望
仕事も子育ても、地域とのつながりも大切にしながら、これからも活動の幅を広げていきたいと思っています。くらき永田保育園のように「人と人の輪」を大切にする場所とも連携し、より多くの人に「働くことの楽しさ」や「家族との時間の大切さ」を伝えていけたら嬉しいです。
